「さ〜て、色々あったけど、そろそろアイテム編を始めるで〜!」
遂に始まるアイテム編!!
…だが、そう簡単に始まる訳が無かった!
「あれ〜、SSの続きはどうしたんですかぁ〜?」
「そうよ、私が帰ってきてからの活躍が全然無いじゃない!」
「みゃあ〜とこの家の秘密もまったく明かされてないのニャ! 」
シナリオ担当のゆみかに非難轟々の魔法少女隊。
特に隊長であるあみの出番は無きに等しいので、もっともである。
「それに、このままだと私とみゃあちゃんが初対面って事になるじゃないの!」
「そうだにゃ! じゃあ一応簡単な自己紹介をしとくにゃ。みゃあは猫…」
ここでゆみかが一言。
「ラッセーラー、ラッセーラー」
「猫ひろしだにゃ。ポーツマスポーツマス……って、なにやらせるにゃ〜!!(>_<)」
「さすがみゃあやな! ノリの良さはウチ以上やで!」
「そうでもないにゃ〜♪(*^^*)……って、誤魔化されないにゃっ!!」
「堪忍やでー!!(T.T)」
「……みゃあちゃんって、ボケキャラだっけ?」
「うーん、普通の猫やクリーチャーじゃないことは確かですぅー」
その後、ゆみかとみゃあの追いかけっこが暫く続いた……。
「あいたた…。さて講座の件やけど、ウチだってSSを途中で止めるのは嫌やで。でもしょうがあらへんのや…」
「なにか理由があるのかしら?」
「白状するですぅ〜!」
「言わないと『こーくすくりゅーねこぱんち』をお見舞いするにゃ(゜ー゜)」
「そんなことせえへんでも言うわい! で、その理由やけどな、それは……」
「「「それは?」」」
「それは……はやくアイテム編を始めんと、『カルドサーガ』が発売されてしまうからやーー!!(;>_<;)」
「そ、それは切実ね……。でもしょうがないんじゃない?」
「せっかくプロットも大分出来てたのに残念ですぅ〜」
「遅いから自業自得にゃ。凝るのもほどほどににゃ〜」
「……うぅ、なんか励まされとらん気がするのはなんでやろ?(T^T)」
「まあまあ〜。じゃあ気を取り直して講座を再開するのですぅ〜(^^)」
「みゃあ〜も協力してやるのにゃ♪=*^-^*=」
「私も頑張るわよ〜。なんたって今まで出番なかったもんね!」
講座に向けて意気揚々の魔法少女隊!
だが、このまますぐには始められないのである。
「その前にまずは準備やで!」
「そうよね〜。じゃあここは講座に慣れてるゆみかちゃんが仕切ったほうがいいわね」
「ほな、ウチが暫定リーダーって事やな。みんなそれでええか?」
「私も賛成ですぅ〜(^^)」
「早くするにゃ〜(-_-)」
「よっしゃ、ほならまずは役割分担を発表するで〜!」
その後、各自自分の役割にしたがって準備を始める事に。
だが、このまますんなりと事が運ぶ訳が無いのである!
つづく!
…だが、そう簡単に始まる訳が無かった!
「あれ〜、SSの続きはどうしたんですかぁ〜?」
「そうよ、私が帰ってきてからの活躍が全然無いじゃない!」
「みゃあ〜とこの家の秘密もまったく明かされてないのニャ! 」
シナリオ担当のゆみかに非難轟々の魔法少女隊。
特に隊長であるあみの出番は無きに等しいので、もっともである。
「それに、このままだと私とみゃあちゃんが初対面って事になるじゃないの!」
「そうだにゃ! じゃあ一応簡単な自己紹介をしとくにゃ。みゃあは猫…」
ここでゆみかが一言。
「ラッセーラー、ラッセーラー」
「猫ひろしだにゃ。ポーツマスポーツマス……って、なにやらせるにゃ〜!!(>_<)」
「さすがみゃあやな! ノリの良さはウチ以上やで!」
「そうでもないにゃ〜♪(*^^*)……って、誤魔化されないにゃっ!!」
「堪忍やでー!!(T.T)」
「……みゃあちゃんって、ボケキャラだっけ?」
「うーん、普通の猫やクリーチャーじゃないことは確かですぅー」
その後、ゆみかとみゃあの追いかけっこが暫く続いた……。
「あいたた…。さて講座の件やけど、ウチだってSSを途中で止めるのは嫌やで。でもしょうがあらへんのや…」
「なにか理由があるのかしら?」
「白状するですぅ〜!」
「言わないと『こーくすくりゅーねこぱんち』をお見舞いするにゃ(゜ー゜)」
「そんなことせえへんでも言うわい! で、その理由やけどな、それは……」
「「「それは?」」」
「それは……はやくアイテム編を始めんと、『カルドサーガ』が発売されてしまうからやーー!!(;>_<;)」
「そ、それは切実ね……。でもしょうがないんじゃない?」
「せっかくプロットも大分出来てたのに残念ですぅ〜」
「遅いから自業自得にゃ。凝るのもほどほどににゃ〜」
「……うぅ、なんか励まされとらん気がするのはなんでやろ?(T^T)」
「まあまあ〜。じゃあ気を取り直して講座を再開するのですぅ〜(^^)」
「みゃあ〜も協力してやるのにゃ♪=*^-^*=」
「私も頑張るわよ〜。なんたって今まで出番なかったもんね!」
講座に向けて意気揚々の魔法少女隊!
だが、このまますぐには始められないのである。
「その前にまずは準備やで!」
「そうよね〜。じゃあここは講座に慣れてるゆみかちゃんが仕切ったほうがいいわね」
「ほな、ウチが暫定リーダーって事やな。みんなそれでええか?」
「私も賛成ですぅ〜(^^)」
「早くするにゃ〜(-_-)」
「よっしゃ、ほならまずは役割分担を発表するで〜!」
その後、各自自分の役割にしたがって準備を始める事に。
だが、このまますんなりと事が運ぶ訳が無いのである!
つづく!
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