“謎の光”事件の数分前、マルコとバルダンはというと――
「焼きリンゴが美味しかったので、今度は焼き梨を作ってみました〜(^^)/」
「バルル!(T〜;T)」
「えー、美味しくないんですかー。じゃあ今度はなんにしようかな〜?」
「バ、バル……δ(⌒〜⌒ι)」
と、創作料理を幾つも作っていたとき、家の外で謎の光が!!
…が、その光は一瞬のうちに消え、あたりはいつもと同じに。
「な、なにー、今の光?!」
「バルーー?!」
「んー、なんでしょうね〜、あの光……。なんだか嫌な予感がするですぅ…」
「バルバル…」
「とにかく外が変ですぅ! ゆみかさんとの待ち合わせも外でしたし、心配ですぅ! 早く行って確認するのですぅ!!」
「バルッ!」
慌てて外へ出た2人。だがその2人を待ちうけている者がいた!
「わー、凄いですぅー!!」
「バルルー!( ゜_゜;)」
なんとそこには、数え切れないほどのゴブリンがいたのである!
「こういうのを壮観って言うんでしょうね〜」
「バルバル〜( ̄。 ̄)…………バルゥッ!!\(;`O´)」
「いけないですぅ! 思わず見とれちゃったですぅ〜。よーし、こうなったら戦うですぅ!!」
「バルー!」
「…………あれ?」
「バル?」
「ブックがなぜか開かないのですぅ〜(^▽^;)」
「バル・・・(゜_゜i)」
「あの変な光のせいなのかな〜? とにかくこのままだとヤバイかもぉ〜(゜-゜;)」
「バルバル! バ〜ルバルダス!」
「えっ、『こういう時の為に切り札を持っていたから、使ってくれ』ですか?! さすが私のバルちゃんですぅ〜ヽ(*^^*)ノ」
「バルル〜_(^^;)ゞ」
「ではさっそく! え〜いっ!」
マルコの使ったカード、それはやっぱりアイテムカードだ!!
■スモークトーチ
コスト:30G レア度:S
種別:道具
能力:巻物攻撃と貫通攻撃を無効化する
「相手の魔法攻撃を打ち消す事が出来る煙を出すアイテムです〜」
「バ〜ルル〜」
「煙幕なので、地形効果を無視して直接攻撃してくるクリーチャーにも効果覿面なのです〜(^^)」
「バル〜♪」
「しかも誰でも使える道具アイテムなので、通常攻撃に強いクリーチャーにお勧めですぅ〜」
「バルバル?」
「デコイとかガスクラウドとかですね〜。それと、集団戦闘には必須です〜。試合中は1対1なので意味は無いんですけどね〜。ランクはEかな〜?」
「バルバル(*’ー’)……バルルッ!!(;>_<;)」
「あ、つい解説してました〜(^▽^;) 今のうちに逃げるですよ、バルちゃん!」
「バルルー!!」
「これだけ凄い煙なんだから、普通の攻撃も外れることがあると思うんですけどね〜」
「バルバル!」
「サーガでは1/2の確率で通常攻撃が外れたりしてね〜(^-^)」
「バルル〜(⌒〜⌒)」
なんとなく似た者同士の2人?であった…。
そしてあみ&みゃあ〜組にも同様の危機が訪れていたのだ!!
「うにゃ〜、ゴブリンでもこんなにいたら大変だにゃ……」
「しかもなぜか私のブックが使えないわよー!?」
「これはきっと、このアイテムブックを使って危機を乗り越えろ、と言う意味なのニャ!」
「なんだか、すっっっごく作為的な意志を感じるわね(ーー;)」
「とにかくカードを引くのにゃ!」
「ちょっと待ってよ、カードが小さいままなんだけど大丈夫なの?」
「問題無いにゃ。小さいだけで性能はそのままなのにゃ。でもどうしても元に戻したいのなら……」
「まさか、また超古代文明アイテム?!(゜◇゜)」
「そんなことしないにゃ」
「な〜んだ、良かった(^-^)」
「お湯をかければ元に戻るにゃ♪」
「インスタントっ?!というかフリーズドライ?!( ̄□ ̄;)」
「もしも故障した時の事を考えて、特別な道具が無くても戻せる様になっているのにゃ。とっても安心だにゃ♪」
「なるほど!超古代文明、侮れないわね……って、そんなことはどうでも良いから、早くここから脱出するわよ!」
「解かったにゃ! じゃあとりあえずカードを引くにゃ。えい!」
■ダイナマイト
コスト:50G レア度:S
種別:道具
能力:ST+60・戦闘後に使用者は破壊される
「…………」
「…………」
しーん。
2人の間に気まずい空気が流れた!
「だ、誰でも使えて、しかも攻撃力は最高クラス。コストもSTの割には安いのよね〜」
「そ、そうなのにゃ! でも使うと破壊されちゃうので、コーンフォークやフェニックスとの相性が良いのにゃー」
「レイズデッドと使えば、どんな組み合わせも可能よ?」
「ドルールとかレプラコーンかにゃ? でも運任せになるのでお勧め出来ないにゃ〜」
「ランクはEね。使うにはセプターにも覚悟が必要よ!」
「……説明は終わりかにゃ?」
「終わりよ。で、これからどうするのよー!(;>_<;)」
「どうするもこうするも、カードは1ターンに1度しか引けないから、これを使うしかないにゃ!ヽ(`△´)/」
「そ、そんなのって……。私、まだやっと中学生になれたばっかりなのに……うぅ…ひっく(T_T)」
「あみちゃん……。大丈夫にゃ、みゃあに任せるのにゃ!」
「うぇ、でもみゃあちゃん……」
「……あみちゃん、短い間だったけど、とても楽しかったにゃ……( -_-)」
「ま、まさか……や、やめてーー!!(>_<)」
「さらばにゃーーっ!!!!」
「みゃあちゃぁぁーーーん!!(ToT)」
どっかーーん!!
「バルー!?( ゜_゜;)」
「今度は爆発ですぅー!! もしかするとあみちゃん達ピンチ? 応援に行くですよ〜!!」
「バルル〜!」
つづく!!
「バルル!(T〜;T)」
「えー、美味しくないんですかー。じゃあ今度はなんにしようかな〜?」
「バ、バル……δ(⌒〜⌒ι)」
と、創作料理を幾つも作っていたとき、家の外で謎の光が!!
…が、その光は一瞬のうちに消え、あたりはいつもと同じに。
「な、なにー、今の光?!」
「バルーー?!」
「んー、なんでしょうね〜、あの光……。なんだか嫌な予感がするですぅ…」
「バルバル…」
「とにかく外が変ですぅ! ゆみかさんとの待ち合わせも外でしたし、心配ですぅ! 早く行って確認するのですぅ!!」
「バルッ!」
慌てて外へ出た2人。だがその2人を待ちうけている者がいた!
「わー、凄いですぅー!!」
「バルルー!( ゜_゜;)」
なんとそこには、数え切れないほどのゴブリンがいたのである!
「こういうのを壮観って言うんでしょうね〜」
「バルバル〜( ̄。 ̄)…………バルゥッ!!\(;`O´)」
「いけないですぅ! 思わず見とれちゃったですぅ〜。よーし、こうなったら戦うですぅ!!」
「バルー!」
「…………あれ?」
「バル?」
「ブックがなぜか開かないのですぅ〜(^▽^;)」
「バル・・・(゜_゜i)」
「あの変な光のせいなのかな〜? とにかくこのままだとヤバイかもぉ〜(゜-゜;)」
「バルバル! バ〜ルバルダス!」
「えっ、『こういう時の為に切り札を持っていたから、使ってくれ』ですか?! さすが私のバルちゃんですぅ〜ヽ(*^^*)ノ」
「バルル〜_(^^;)ゞ」
「ではさっそく! え〜いっ!」
マルコの使ったカード、それはやっぱりアイテムカードだ!!
■スモークトーチ
コスト:30G レア度:S
種別:道具
能力:巻物攻撃と貫通攻撃を無効化する
「相手の魔法攻撃を打ち消す事が出来る煙を出すアイテムです〜」
「バ〜ルル〜」
「煙幕なので、地形効果を無視して直接攻撃してくるクリーチャーにも効果覿面なのです〜(^^)」
「バル〜♪」
「しかも誰でも使える道具アイテムなので、通常攻撃に強いクリーチャーにお勧めですぅ〜」
「バルバル?」
「デコイとかガスクラウドとかですね〜。それと、集団戦闘には必須です〜。試合中は1対1なので意味は無いんですけどね〜。ランクはEかな〜?」
「バルバル(*’ー’)……バルルッ!!(;>_<;)」
「あ、つい解説してました〜(^▽^;) 今のうちに逃げるですよ、バルちゃん!」
「バルルー!!」
「これだけ凄い煙なんだから、普通の攻撃も外れることがあると思うんですけどね〜」
「バルバル!」
「サーガでは1/2の確率で通常攻撃が外れたりしてね〜(^-^)」
「バルル〜(⌒〜⌒)」
なんとなく似た者同士の2人?であった…。
そしてあみ&みゃあ〜組にも同様の危機が訪れていたのだ!!
「うにゃ〜、ゴブリンでもこんなにいたら大変だにゃ……」
「しかもなぜか私のブックが使えないわよー!?」
「これはきっと、このアイテムブックを使って危機を乗り越えろ、と言う意味なのニャ!」
「なんだか、すっっっごく作為的な意志を感じるわね(ーー;)」
「とにかくカードを引くのにゃ!」
「ちょっと待ってよ、カードが小さいままなんだけど大丈夫なの?」
「問題無いにゃ。小さいだけで性能はそのままなのにゃ。でもどうしても元に戻したいのなら……」
「まさか、また超古代文明アイテム?!(゜◇゜)」
「そんなことしないにゃ」
「な〜んだ、良かった(^-^)」
「お湯をかければ元に戻るにゃ♪」
「インスタントっ?!というかフリーズドライ?!( ̄□ ̄;)」
「もしも故障した時の事を考えて、特別な道具が無くても戻せる様になっているのにゃ。とっても安心だにゃ♪」
「なるほど!超古代文明、侮れないわね……って、そんなことはどうでも良いから、早くここから脱出するわよ!」
「解かったにゃ! じゃあとりあえずカードを引くにゃ。えい!」
■ダイナマイト
コスト:50G レア度:S
種別:道具
能力:ST+60・戦闘後に使用者は破壊される
「…………」
「…………」
しーん。
2人の間に気まずい空気が流れた!
「だ、誰でも使えて、しかも攻撃力は最高クラス。コストもSTの割には安いのよね〜」
「そ、そうなのにゃ! でも使うと破壊されちゃうので、コーンフォークやフェニックスとの相性が良いのにゃー」
「レイズデッドと使えば、どんな組み合わせも可能よ?」
「ドルールとかレプラコーンかにゃ? でも運任せになるのでお勧め出来ないにゃ〜」
「ランクはEね。使うにはセプターにも覚悟が必要よ!」
「……説明は終わりかにゃ?」
「終わりよ。で、これからどうするのよー!(;>_<;)」
「どうするもこうするも、カードは1ターンに1度しか引けないから、これを使うしかないにゃ!ヽ(`△´)/」
「そ、そんなのって……。私、まだやっと中学生になれたばっかりなのに……うぅ…ひっく(T_T)」
「あみちゃん……。大丈夫にゃ、みゃあに任せるのにゃ!」
「うぇ、でもみゃあちゃん……」
「……あみちゃん、短い間だったけど、とても楽しかったにゃ……( -_-)」
「ま、まさか……や、やめてーー!!(>_<)」
「さらばにゃーーっ!!!!」
「みゃあちゃぁぁーーーん!!(ToT)」
どっかーーん!!
「バルー!?( ゜_゜;)」
「今度は爆発ですぅー!! もしかするとあみちゃん達ピンチ? 応援に行くですよ〜!!」
「バルル〜!」
つづく!!
| ホーム |





