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≪なんだかシリアス?!≫    /2006年05月28日(日)
 “謎の光”事件の数分前、マルコとバルダンはというと――
「焼きリンゴが美味しかったので、今度は焼き梨を作ってみました~(^^)/」
「バルル!(T~;T)」
「えー、美味しくないんですかー。じゃあ今度はなんにしようかな~?」
「バ、バル……δ(⌒~⌒ι)」

 と、創作料理を幾つも作っていたとき、家の外で謎の光が!!

 …が、その光は一瞬のうちに消え、あたりはいつもと同じに。

「な、なにー、今の光?!」
「バルーー?!」
「んー、なんでしょうね~、あの光……。なんだか嫌な予感がするですぅ…」
「バルバル…」
「とにかく外が変ですぅ! ゆみかさんとの待ち合わせも外でしたし、心配ですぅ! 早く行って確認するのですぅ!!」
「バルッ!」

 慌てて外へ出た2人。だがその2人を待ちうけている者がいた!

「わー、凄いですぅー!!」
「バルルー!( ゜_゜;)」

 なんとそこには、数え切れないほどのゴブリンがいたのである!

「こういうのを壮観って言うんでしょうね~」
「バルバル~( ̄。 ̄)…………バルゥッ!!\(;`O´)」
「いけないですぅ! 思わず見とれちゃったですぅ~。よーし、こうなったら戦うですぅ!!」
「バルー!」
「…………あれ?」
「バル?」
「ブックがなぜか開かないのですぅ~(^▽^;)」
「バル・・・(゜_゜i)」
「あの変な光のせいなのかな~? とにかくこのままだとヤバイかもぉ~(゜-゜;)」
「バルバル! バ~ルバルダス!」
「えっ、『こういう時の為に切り札を持っていたから、使ってくれ』ですか?! さすが私のバルちゃんですぅ~ヽ(*^^*)ノ」
「バルル~_(^^;)ゞ」
「ではさっそく! え~いっ!」

 マルコの使ったカード、それはやっぱりアイテムカードだ!!

■スモークトーチ
コスト:30G レア度:S
種別:道具
能力:巻物攻撃と貫通攻撃を無効化する

「相手の魔法攻撃を打ち消す事が出来る煙を出すアイテムです~」
「バ~ルル~」
「煙幕なので、地形効果を無視して直接攻撃してくるクリーチャーにも効果覿面なのです~(^^)」
「バル~♪」
「しかも誰でも使える道具アイテムなので、通常攻撃に強いクリーチャーにお勧めですぅ~」
「バルバル?」
「デコイとかガスクラウドとかですね~。それと、集団戦闘には必須です~。試合中は1対1なので意味は無いんですけどね~。ランクはEかな~?」
「バルバル(*’ー’)……バルルッ!!(;>_<;)」
「あ、つい解説してました~(^▽^;) 今のうちに逃げるですよ、バルちゃん!」
「バルルー!!」
「これだけ凄い煙なんだから、普通の攻撃も外れることがあると思うんですけどね~」
「バルバル!」
「サーガでは1/2の確率で通常攻撃が外れたりしてね~(^-^)」
「バルル~(⌒~⌒)」

 なんとなく似た者同士の2人?であった…。

 そしてあみ&みゃあ~組にも同様の危機が訪れていたのだ!!

「うにゃ~、ゴブリンでもこんなにいたら大変だにゃ……」
「しかもなぜか私のブックが使えないわよー!?」
「これはきっと、このアイテムブックを使って危機を乗り越えろ、と言う意味なのニャ!」
「なんだか、すっっっごく作為的な意志を感じるわね(ーー;)」
「とにかくカードを引くのにゃ!」
「ちょっと待ってよ、カードが小さいままなんだけど大丈夫なの?」
「問題無いにゃ。小さいだけで性能はそのままなのにゃ。でもどうしても元に戻したいのなら……」
「まさか、また超古代文明アイテム?!(゜◇゜)」
「そんなことしないにゃ」
「な~んだ、良かった(^-^)」
「お湯をかければ元に戻るにゃ♪」
「インスタントっ?!というかフリーズドライ?!( ̄□ ̄;)」
「もしも故障した時の事を考えて、特別な道具が無くても戻せる様になっているのにゃ。とっても安心だにゃ♪」
「なるほど!超古代文明、侮れないわね……って、そんなことはどうでも良いから、早くここから脱出するわよ!」
「解かったにゃ! じゃあとりあえずカードを引くにゃ。えい!」

■ダイナマイト
コスト:50G レア度:S
種別:道具
能力:ST+60・戦闘後に使用者は破壊される

「…………」
「…………」

 しーん。
 2人の間に気まずい空気が流れた!

「だ、誰でも使えて、しかも攻撃力は最高クラス。コストもSTの割には安いのよね~」
「そ、そうなのにゃ! でも使うと破壊されちゃうので、コーンフォークやフェニックスとの相性が良いのにゃー」
「レイズデッドと使えば、どんな組み合わせも可能よ?」
「ドルールとかレプラコーンかにゃ? でも運任せになるのでお勧め出来ないにゃ~」
「ランクはEね。使うにはセプターにも覚悟が必要よ!」
「……説明は終わりかにゃ?」
「終わりよ。で、これからどうするのよー!(;>_<;)」
「どうするもこうするも、カードは1ターンに1度しか引けないから、これを使うしかないにゃ!ヽ(`△´)/」
「そ、そんなのって……。私、まだやっと中学生になれたばっかりなのに……うぅ…ひっく(T_T)」
「あみちゃん……。大丈夫にゃ、みゃあに任せるのにゃ!」
「うぇ、でもみゃあちゃん……」
「……あみちゃん、短い間だったけど、とても楽しかったにゃ……( -_-)」
「ま、まさか……や、やめてーー!!(>_<)」
「さらばにゃーーっ!!!!」
「みゃあちゃぁぁーーーん!!(ToT)」


 どっかーーん!!


「バルー!?( ゜_゜;)」
「今度は爆発ですぅー!! もしかするとあみちゃん達ピンチ? 応援に行くですよ~!!」
「バルル~!」


  つづく!!

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