行方不明だったゆみかも、なんとか自力で帰って来れたようだが…?
「ゆみかさん、何処へ行ってたんですか〜?」
「それがな、じつは“かくかくしかじか”で気絶してもうて、そりゃあもう大変やったんやー(T^T)」
「ほぇ〜、それは災難でしたね〜」
「まったくやで。ちょっと無茶しただけやなのに…」
「ところで“かくかくしかじか”って、なんでしたっけ?(*^.^*)」
「知らんかったんかい! それはなぁ……はぁぁ〜アカン、なんか気合が出えへん…」
気合が入らないのも当然、何故ならゆみかの魔力は、今はゼロに近い状態なのである。
「これはきっとあの光の影響ね。たぶんブックが暴走した時にエネルギーとして吸い取られちゃったのよ!」
「間違いないにゃ。しかも普通にカードを使った時とは違うからにゃ、もしかしたら……いや、なんでもないにゃ」
「最後の一言がすっごく気になるんやけど!! とにかくや、一体どうしたらウチは元に戻れるんや?!」
「そーねー、やっぱり暴走したカードを回収するのが1番じゃないの?」
「ついでにゴブリン退治も出来て一石二鳥ですぅ〜(^^)」
「なんかどっかで聞いた事のあるような展開やけど、まあええわ。ウチの魔力も回復できて、ご近所の平和も守れる。しかもカード解説も出来るからな、これぞ一石三鳥やで!!」
「でもゆみかは魔力無いから解説するだけだにゃ♪(゜ー゜)」
「そうやったぁーー!(;>_<;)」
「まあまあ(^^;) じゃあ役割分担も決まったみたいだし、出発するわよ〜!」
「えいえいおーーですぅー!」
そんなこんなで始まったゴブリン退治&アイテム講座。
果たしてサーガまでに終わるのだろうか?!(汗
≪1−1≫
ゴブリンが あらわれた!
>たたかう
にげる
さくせん
「ちょっと待ちやー! いつのまにか違うゲ…」
「ゆみかさん、ツッコミしてる場合じゃ無いですよぉー!」
「早くしないと先制攻撃されてしまうのにゃ!」
「よーし、じゃあまずはリーダーの私からいくわよ〜!」
「結構重要な問題やと思うんやけどっ!(T^T)」
あみは カードを ドローした!
■ゴールドグース
コスト:0G
レア度:N
種別:道具
能力:使用したクリーチャーが破壊されると、使用者にMHPx10Gを与える。
「私はソンビじゃないわよー!(;>_<;)」
「ゾンビは戦闘後HP−30だから最適なんだにゃ♪」
「MHPは高いけどHPは低いアルマジロにもお勧めですぅ〜」
「コーンフォークやマミーとのW遺産コンボも捨てがたいで!」
「ランクはSですぅー。魔力補充は基本中の基本、とっても大事ですよ〜」
「せやけど防御力が落ちてしまうのは考えもんや。アイテムに頼らん拠点を作れるAIやないと厳しいで! 失敗する事も多いしランクはAやな」
「それなら援護AIがお勧めにゃ。MHPの高いクリが遺産と援護で大活躍にゃ!」
「なるほどね〜……って、それはクリーチャーが使う場合でしょ! 私はどうすればいいのよー!」
「問題無いにゃ。まずは左手にグースを持つにゃ!」
「……うん、持ったわよ? 次は?」
「そのまま敵に突っ込むにゃー!」
「ええー!?」
「ハッ?! ウチにも解かったで! そのまま左手で攻撃するんや!」
「素手なのにぃ?!」
「大丈夫ニャ。なぜなら…」
「なぜなら?」
「それが『黄金の左』だからやー!!」
「それってボクシングやサッカーとかスポーツの事でしょーっ!?」
「あ、早く攻撃しないと危ないですぅー」
「もうこうなったらヤケよ! えーーいっ!!」
あみは ゴールドグースを なげた!
ゴブリンに ヒット!
ゴブリンを たおした!
「やった!? 倒したわよ!」
「なぜゴールドグースにこんな攻撃力が!?( ゜_゜;)」
「0Gでも魔力の塊だからにゃ。それと当りどころかにゃ?」
「カードの使い方って奥が深いですぅ〜」
チャララチャッチャッチャ〜ン♪
あみは スキル『なげやり』を おぼえた!
「いま、変な効果音が聞こえたような?!(゜口゜;」
「そお? さあ、次に行くわよ!」
「次はマルコの番にゃよ?」
「まかせとくですぅ〜(^^)/」
「先行き不安やで……( ̄ヘ ̄;)」
「それがな、じつは“かくかくしかじか”で気絶してもうて、そりゃあもう大変やったんやー(T^T)」
「ほぇ〜、それは災難でしたね〜」
「まったくやで。ちょっと無茶しただけやなのに…」
「ところで“かくかくしかじか”って、なんでしたっけ?(*^.^*)」
「知らんかったんかい! それはなぁ……はぁぁ〜アカン、なんか気合が出えへん…」
気合が入らないのも当然、何故ならゆみかの魔力は、今はゼロに近い状態なのである。
「これはきっとあの光の影響ね。たぶんブックが暴走した時にエネルギーとして吸い取られちゃったのよ!」
「間違いないにゃ。しかも普通にカードを使った時とは違うからにゃ、もしかしたら……いや、なんでもないにゃ」
「最後の一言がすっごく気になるんやけど!! とにかくや、一体どうしたらウチは元に戻れるんや?!」
「そーねー、やっぱり暴走したカードを回収するのが1番じゃないの?」
「ついでにゴブリン退治も出来て一石二鳥ですぅ〜(^^)」
「なんかどっかで聞いた事のあるような展開やけど、まあええわ。ウチの魔力も回復できて、ご近所の平和も守れる。しかもカード解説も出来るからな、これぞ一石三鳥やで!!」
「でもゆみかは魔力無いから解説するだけだにゃ♪(゜ー゜)」
「そうやったぁーー!(;>_<;)」
「まあまあ(^^;) じゃあ役割分担も決まったみたいだし、出発するわよ〜!」
「えいえいおーーですぅー!」
そんなこんなで始まったゴブリン退治&アイテム講座。
果たしてサーガまでに終わるのだろうか?!(汗
≪1−1≫
ゴブリンが あらわれた!
>たたかう
にげる
さくせん
「ちょっと待ちやー! いつのまにか違うゲ…」
「ゆみかさん、ツッコミしてる場合じゃ無いですよぉー!」
「早くしないと先制攻撃されてしまうのにゃ!」
「よーし、じゃあまずはリーダーの私からいくわよ〜!」
「結構重要な問題やと思うんやけどっ!(T^T)」
あみは カードを ドローした!
■ゴールドグース
コスト:0G
レア度:N
種別:道具
能力:使用したクリーチャーが破壊されると、使用者にMHPx10Gを与える。
「私はソンビじゃないわよー!(;>_<;)」
「ゾンビは戦闘後HP−30だから最適なんだにゃ♪」
「MHPは高いけどHPは低いアルマジロにもお勧めですぅ〜」
「コーンフォークやマミーとのW遺産コンボも捨てがたいで!」
「ランクはSですぅー。魔力補充は基本中の基本、とっても大事ですよ〜」
「せやけど防御力が落ちてしまうのは考えもんや。アイテムに頼らん拠点を作れるAIやないと厳しいで! 失敗する事も多いしランクはAやな」
「それなら援護AIがお勧めにゃ。MHPの高いクリが遺産と援護で大活躍にゃ!」
「なるほどね〜……って、それはクリーチャーが使う場合でしょ! 私はどうすればいいのよー!」
「問題無いにゃ。まずは左手にグースを持つにゃ!」
「……うん、持ったわよ? 次は?」
「そのまま敵に突っ込むにゃー!」
「ええー!?」
「ハッ?! ウチにも解かったで! そのまま左手で攻撃するんや!」
「素手なのにぃ?!」
「大丈夫ニャ。なぜなら…」
「なぜなら?」
「それが『黄金の左』だからやー!!」
「それってボクシングやサッカーとかスポーツの事でしょーっ!?」
「あ、早く攻撃しないと危ないですぅー」
「もうこうなったらヤケよ! えーーいっ!!」
あみは ゴールドグースを なげた!
ゴブリンに ヒット!
ゴブリンを たおした!
「やった!? 倒したわよ!」
「なぜゴールドグースにこんな攻撃力が!?( ゜_゜;)」
「0Gでも魔力の塊だからにゃ。それと当りどころかにゃ?」
「カードの使い方って奥が深いですぅ〜」
チャララチャッチャッチャ〜ン♪
あみは スキル『なげやり』を おぼえた!
「いま、変な効果音が聞こえたような?!(゜口゜;」
「そお? さあ、次に行くわよ!」
「次はマルコの番にゃよ?」
「まかせとくですぅ〜(^^)/」
「先行き不安やで……( ̄ヘ ̄;)」
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