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≪2-3≫    /2006年09月20日(水)
「あれ、ゆみかさん、なんでまだちゃんちゃんこを着てるんですか~?」
「だから還暦ちゃうって!!…で、なんでまだ着てるかとゆうとな、これを脱ごうとすると……」

 デンデロデンデロズッチャッチャン♪

 ゆみかは のろわれている!!

「どこかで聴いた事のあるような効果音が出るだけで、なぜか脱げへんのやー!!(>_<)」
「なるほど、これが奪取不可能力の正体だった訳ね……(゜-゜;)」
「ていうか、なんで聖なるアイテムが呪われとんやー!!ヽ(`▽´)/」
「とある伝説によるとにゃ、実はこれは偉い僧兵が着ていたらしいのにゃ」
「そうだったんですか~。あれ? でも僧兵って赤い服を着てましたっけ~?」
「じつはにゃ、その人は寺院が大勢の敵に教われた時、たった1人で守りきったという凄い僧兵だったのにゃ……」
「そうやったんか、それはさぞかし壮絶な戦いやったんやろな…って、ちょっと待ちや、まさか?!」
「仲間が駆けつけた時、その僧兵は返り血と自らの血で、全身真っ赤に染まってたのにゃーー!! (=゜ρ゜=)」
「うぎゃぁぁーー!!!!(@Д@;」
「…で、その偉業を称えて他の僧兵も自分の衣を赤色に染めたところ、不思議な力が宿ったらしいにゃ。きっと敬意と信念が呼んだ力なんだにゃ……」
「と、ということはウチのこれは……。なんや、びっくりしたやん、も~(; ̄ー ̄A」
「でもカードの力で呼んだのにゃ、だからきっと、ホ・ン・モ・ノ?(゜ー゜)」
「ヒィィィーー!!(*_*)」
「宗教には血生臭い話が付き物なのにゃ。そもそも宗教は思想、価値観の観点を……」

 ゴブリンが あらわれた!

「まだ話の途中なのにゃー!!(-_☆)」

 みゃあの カードドロー!

■オーディンランス
コスト:80G
レア度:E
種別:武器
能力:ST+50・HP+10
    (ストーリーモードのクレイトス3をクリアすると入手)

 みゃあの こうげき!

 ゴブリンのからだに かざあなが あいた!

「さすがEカード、貫通力はなかなかの物だにゃ♪ じゃあ話の続きをするニャ~」
「って、講座の説明を飛ばそうとすなー!!(>_<)」
「しょうがないにゃ…。これはEカードにしては普通のカードなんだにゃ」
「ST50のカードなら他にも沢山あるし、HP+10はあったら嬉しいな、って程度だし……」
「それにEカードなのに、これだけ破壊・奪取不可能力がないんですぅ~(>_<)」
「まったくやで。更に地形効果無視、それか敵アイテム破壊ぐらいは欲しいとこやな!」
「ランクはF-ですぅ~。他のEカードと比べるとランクは下がっちゃいますね~」
「そういえば昔はST60だったのにゃ。神の威厳も落ちた物にゃね。┐('~`;)┌」
「信仰心が威力に比例するんやろか?! ならオーディンの事をもっと知っとこうで!!」
「え~と、確か北欧神話の神様ですぅ~。バルキリーの時にも出てました~(^▽^)/」
「そうなんや! バルキリーに人間の戦士を連れてこさせて、ラグナロクの為に鍛えさせたっていう神様なんやで!」
「死んでも生き返らせてだにゃ!! とにかく凄く横暴な神様なんだにゃ! だいたいこのランスもロキっていう神様が知恵を働かせて取ってきた物だし、他にも……あ、この話はここまでにゃ!!(゜_゜i)」
「なっ、そこでやめるんか?! 気になるやん!!(‥;)」
「じゃあ耳を貸すニャ……(ごにょごにょ)」
「うひゃぁあー!!(///∇//) そ、それは“良い子のカルド講座”では書けへんわ……」
「これがもとでキリスト教に負けたんだニャ。でもキリスト教化が遅かった北欧には、この神話が残っていたんだにゃ」
「なるほどね~。神話って奥が深いのね~~」
「宗教も奥が深いにゃよ? 例えば“幸せ”ってどんな時だと思うにゃ?」
「いつのまにか宗教の話に戻っとる?!(・_・)」
「え~と、嬉しい事があった時ですか~? そうですね、プレゼントを貰った時とかですぅ~(*^^*)」
「真面目に答えとるし!!」
「その通りにゃ。でもそれは間違いでもあるのにゃ! 本当は“自分が幸せだと思った時”なのにゃ!」
「例えば凄いお金持ちがいても、それを幸せだと本人が感じれなければ、その人は幸せじゃない、ということよね……」
「あ、あみっちまで?!( ̄□ ̄;)」
「特にニンゲンは自分が幸せでも、それより幸せそうな人を見てしまうと、自分が幸せだと感じれないのにゃ。可哀想な生き物だにゃ~( -_-)」
「ネコにけなされとるような気がするのに、なぜか怒れへん?!(T.T)」
「まあ宗教とはニャ、何が幸せかという事を、普通より多く気づかせてくれるもの、なんだにゃ」
「へぇ~。でも宗教って信仰がどうとかって、あれが嫌なのよね~」
「そ、そうやあみっち! もっと反論したれ!!(>_<)」
「そんなことないにゃ。『信じる物は救われる』って、神様はそんなに心が狭くないにゃ! 本当は『信じなくても救われている、けど信じなければ気づけない』だけなのにゃ~!」
「……はっ?! もしかしてこれは“カルド講座”と“カルト宗教講座”をかけた壮大なシャレ?!(゜◇゜)」
「みゃあの話を、あんなのと十把一からげするんじゃないにゃー!!ヽ(`▽´)/」
「それにしてもみゃあちゃんて、なんだか達観してるわよね~。あ、そういえば何歳か訊いてなかったわね?」
「うにゃ?!……あ、あんなところにネズミが! 本能が呼んでるニャ!!εεεεε~(=^‥^)ノ」
「逃げたで!? それもすっごく不自然にっ!!(゜o゜)」
「女性に年齢を聞くのはマナー違反ですぅ~(^_-)」
「……いや、それはちゃうと思うで(ーー;)」
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