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≪3-3≫    /2006年10月26日(木)
「そろそろ先制アイテムも半分ぐらい紹介したかしら?」
「そうですね~、もうちょっとで半分ぐらいだと思いますぅ~」
「頑張って紹介するで~!」

 ゴブリンたちが あらわれた!

「今日はみゃあとゆみかの番なのにゃ!」
「まかせときやー!」

 みゃあの カードドロー!

■トラペゾン
コスト:20G
レア度:S
種別:道具
能力:戦闘中、使用クリーチャーは『バ=アル』に変身する。

 ゆみかの カードドロー!

■ハートフィブラ
コスト:30G
レア度:N
種別:道具
能力:ST+20。敵を破壊した場合、MHP+20。

「トラペゾンはバ=アルが先制クリやからええとしても、ウチのは先制と違うやろ!(゜o゜)」
「う~ん、先制クリーチャーはHPが低めだから、これで強化すれば良いってことじゃないかしら?」
「攻撃力も防御力も上がって、一石二鳥なのですぅ~(^^)」
「なるほどな~。でもST+20やと、武器としてはイマイチやで……」
「普通のクリーチャーにファルコンソードを持たせることを思えば、安いぐらいにゃ!」
「でもな~、結局は敵を倒さへんとアカンのやろ? 相手がそうやすやすと倒されてくれるやろか?」
「それはそうね……。まあ、拠点以外なら相手も気を許してくれるんじゃない?(^^;)」
「それならブーメランのほうが役に立つのニャ( ̄ー ̄)」
「あう……(・・;)」
「ランクはC-なのですぅ~。うまく使えれば頼りになるんですけどね~」
「みゃあのアイテムは変身アイテムなのにゃ~♪」
「変身とはいっても、バ=アルやからな~。ステータス50・50+先制やから強いんやけど…」
「戦闘後に手札を1枚破壊されちゃうのですぅ~。コストは安くても代償は高いのですぅ…(-.-)」
「でも反撃に失敗して倒されちゃうと代償は無いのニャ。とっても合理的なのにゃ~(-_☆)」
「ランクはCですぅ~。色々デメリットもありますけど、やっぱり強いですよね~」
「そうね~、低コストカウンターアムルって言ったら言い過ぎだけど、反撃出来るのは凄いわよ!」
「ちゅうわけで、まずはみゃあの攻撃からや!」
「わかったにゃ。まずはこのアイテムで地面に魔方陣を書いてっと……_ψ(‥ ) 」
「な、なにをする気や?! というか、これってそんな使い方やったっけ?(゜o゜)」

 みゃあは じゅもんを となえた!

 「エロイムエッサイムエロイムエッサイム、我は求め訴えたりーーッ!!(= ̄∇ ̄=) 」

「ぎゃ~!! それは有名な悪魔召喚の呪文やんかー!!( ̄□ ̄;)」
「でも良いんじゃ無いですか~? どっちみち悪魔を呼ぶんですから~?(^^)」
「あ、何か魔方陣から出てきたわよ?!(・・;)」

 バ=アルが あらわれた!

 「我、契約ニ従イ参上セシ者ナリ……」
 
 バ=アルの こうげき!

 ゴブリンAは ぜつめいした!!

「やっぱり強いで~バ=アルは!(^^)……って、喜んでる場合やないやん!(>_<)」
「悪魔召喚の代償といえば、やっぱり魂、それとも寿命とかじゃないの?!(゜_゜i)」
「ふふ~ん、心配ないにゃ~♪(* ̄▽ ̄*)ノ」

 「毎度御利用有難ウ御座イマス。又ノ御利用オ待チシテオリマス…<(_ _)>」

 バ=アルは まかいへ かえっていった!

「また頼むニャ~ヾ(=^▽^=)ノ」
「腰の低い悪魔やったな~……って、いったいどんな契約をしとんねん!!( ゜_゜;)」
「前に呼んだ時に便利だったから、長期契約をしといたのニャ! あ、もちろんお得な割引きサービス付きなのにゃ~♪(⌒~⌒)」
「そういう契約かいっ!!( `ー´)ノ」
「地獄の沙汰も金次第、なのですぅ~(^_-)」
「……でもいったい何を代償に支払ったのかしら? 長期契約してるのになんともないみたいだし?( ̄ヘ ̄;)」
「うにゃ?!(゜o゜;; つ、つぎはゆみかの番ニャ! 早くするにゃー!!」
「なんやそんなに慌てて?! それにしても、こんなハート型のアイテムでどうやって攻撃するんや?」
「そう言えばそうよね? これっていわゆる安全ピンみたいなものだし……」
「やっぱりピンで刺すんでしょうか~?(^^;)」
「違うニャ~。まずはこの矢の先端に、そのアイテムを取り付けるのにゃ!」
「よし、出来たで!…って、矢はいったい何処から?!(・・;)」
「それで攻撃するのニャ!!」
「よっしゃ、やるで~!! ウチの名前が"ゆみか"さかい、弓には自信があるんや!(-_☆)」

 ゆみかは 弓を ひきしぼった!

「…あ、コレも付けなきゃ駄目だったのニャ!(゜ー゜)」

 ゆみかは 頭にわっか、背中に羽を そうびさせられた!!

「あれ、あの格好は……まさか天使?!」
「違いますよ~。ハートの矢を持ってますから、あれは愛のキューピッドさんなのですぅ~!ヽ(*^^*)ノ」
「そういうことかー!?(゜o゜) でももう止められへんのやーー!!(>_<)」

 矢は ゴブリンBに めいちゅう!

 ゴブリンBは 恋におちた!!

 「ずっと前から決めてました! 付き合ってくださいゴブー!(///o///)ゞ」

「ゆみかさん、モテモテですぅ~。ひゅーひゅー!(〃∇〃) 」
「冷やかすなーー!! もちろん駄目に決まっとるやろー!!(゛ `-´)/ 」

 「即答ゴブッーー?!Σ(T▽T;)」

 ゴブリンBに せいしんてき大ダメージ!

 ゴブリンBは さいきふのうに なった!!

「あ~あ、可哀想だにゃ~(-.-)」
「す、少しぐらいは悩んであげても良かったかもね~(;^_^A 」
「ウチが悪いんかーー!?(×_×;)」
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