「スカッとゴルフ パンヤ」のクラブ運営、ゲーム「カルドセプト・セカンド」を対象にしたサイト。
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≪燃え…?!≫    /2006年05月31日(水)
自ら犠牲となってダイナマイトでゴブリン達を倒したみゃあ……。
悲観にくれるあみであったが……
≪なんだかシリアス?!≫    /2006年05月28日(日)
≪ただいま準備中!≫    /2006年05月22日(月)
 いつのまにか新キャラも加わり、
 みんなで講座の準備をする事になったのだが……。
≪アイテム編へ?≫    /2006年05月18日(木)
猫の手も…    /2006年04月09日(日)
 ここはゆみかの部屋。
 マルコと別れてからも、何か考え事をしているようだ…。
新たな始まり    /2006年03月08日(水)
「ゆみかさ〜ん、カード講座クリーチャー編終了おめでとうですぅ〜!(^^)」
「ありがとう、マルコ…。これもマルコのお陰やで、おおきにな……」
「あれ〜ゆみかさん、なにか元気が無いですね〜?」
講座がはじまるよ〜    /2005年06月01日(水)
 ここは『魔法少女あみのお部屋』。
 あみとその仲間達が住む場所である。
 だが、今日はいつもと様子が違うようである……。

「……なあ、マルコ?」
「なんですか〜、ゆみかさん?」
「なんとなくなんやけど、こうやってウチらが話すの、かなり久しぶりのような気がするんやけど…」
「そんなことないですよ〜、毎日楽しくお話してたじゃないですかぁ〜」
「そ、そうやったかな? まあ、気にせん事にするわ」
「それが良いですぅ〜。大会運営頑張ってくださいね〜」
「それはもちろんなんやけど……」
「あれ、どうしたんですかぁ、ゆみかさん?」
「いやな、なーんかすご〜く大事な事を忘れとるような気が……」
「大事な事? え〜と……??」

 ――考え込む事数分。

「……あっ?!」
「…あっ、ですぅ!!」
「なんてことや、えらい大事な事を忘れとったで!」
「そうです、凄い事に気付いてませんでしたぁ!」
「いつもウチらの側におるちゅうのになんてことや!」
「しかも長年お世話になってるのにぃ〜。これは謝らないといけないですぅ!」
「よし、じゃあ2人で一緒に謝ろうな!」
「ハイですぅ!」
「「せぇ〜のっ!」」

「家壊してもうてごめんな、堪忍やで!!」
「お家さん、壊しちゃってごめんなさいですぅ!!」

 今明かされる驚愕の真実!!
 HP消失事件は、実は仕組まれていたのだったー!!
 …って、謝るのなら家の持ち主が先でしょ!(>▽<;;
 ……そういえば主役のあみは一体何処に??

「いや〜、綺麗サッパリ壊れてもうたな〜(⌒〜⌒)」
「ですね〜。跡形も無く消えちゃいました〜(*^.^*)」
「木端微塵やな…。これでもう未練も残らへんで……」
「これで風が吹けば〜、後片付けのお掃除もしなくて済むですぅ〜」
「さすがサルファバルーンとダイナマイトをありったけ使ったかいがあったな!」
「ついでに倉庫にあったハンドボムも一緒に処分できましたしねぇ〜」
「だいたいウチらが引っ越してきても『魔法少女あみのお部屋』やもんな〜。ウチらをないがしろにしたらコワイでー!」
「ゆみかさん過激ですぅ〜!」
「ふっふっふっ…。でもな、壊すだけとはちゃうで!! ちゃ〜んと新しい家も確保しとるんや!」
「流石ですぅ〜!!(パチパチ)」
「でもな、問題が1つ残っとるんや…」
「なんですかぁ〜? お金ですかぁ〜??」
「ああ、お金は大丈夫や。大会運営資金からこっそりちょろまかしといたからな、心配せんでええ」
「そ、そうなんですかぁ〜?!」
「代わりにタダで運営してくれたボランティアの人に感謝やな!(^_-)☆ で、問題なんやけど、実は今回の引越し……」
「なにか問題でも〜?」
「実はな、あみっちに黙って勝手にしてもうたんや〜!!」
「そういえば最近あみちゃんの姿を見かけないですぅ〜!!」
「ええ機会やから勝手に引越し作業進めたんやけど、さすがに無断はやばかったな…」
「爆破しちゃましたしぃ〜(^^;;」
「そこでや、なんかあみっちにウチらからお詫びのプレゼントをしたいと思うんやけど、どや?」
「ナイスアイディアですぅ〜!! そうですね〜、折角ですから新しいお家に飾れる物が良いですぅ〜」
「お、それならなっちーに1つ頼んどいたのが、既に届いとるで!」
「なっちー? なちさんのことですね〜。ところで何を頼んだんですか〜?」
「それはな、これや!!」

 そう言ってゆみかが取り出したのは、長さ数メートル、高さは1メートルを越える大きな板だった。

「お、大きな看板ですぅ〜!!」
「しかもウチらの似顔絵つきやでー! これでウチらも看板娘やな!!」
「そのまんまですぅ〜。ヒネリがないですねぇ〜(⌒〜⌒ι)」
「なっ!!……そういえばこの看板、ちと大きすぎるな…(-_☆)」

 不適な笑みを浮かべたゆみかは、何処からとも無く大きなノコギリを取り出した!

「ゆみかちゃん?! いったい何をするですぅ?!」
「いやな、大きすぎるんでこの下の辺りを……(ギ〜コ、ギ〜コ)よし、切れた!!」
「きゃぁ〜!! 私の顔が半分になっちゃたですぅ〜!!」
「誤解したらアカンで! これは仕返しなんかとはちゃうで!!」
「えっ?!(T.T)」
「つまりな、これはマルコの可愛さは例え半分になっても変わらへん、ちゅうことなんや!!」
「ゆみかちゃん……。そんなぁ〜、照れるですぅ〜、えへへ〜(〃∇〃) 」
「……よし、うまく誤魔化せたで(クス)」
「ん〜?! なにか言いましたぁ〜?」
「い、いや、な〜〜んも言うてへんで〜。気のせいやろ〜♪」
「そうかな〜? あ、そういえばプレゼントの件はどうなったんでしたっけ?」
「おっと、まだ決まっとらんやん! どないしょっか……」
「う〜ん、飾る物はもうありますから〜、何か実用的な物が良いですね〜」
「実用的?! そ、それや!! ウチらのHP、もっと実用的やったらな〜と前々から思っとたんや!」
「実用的と言えば〜、海苔とか食用油とか〜、洗剤なんかも良いですよね〜♪(´▽`)」
「それ実用的過ぎ! ちゅうかそれはお中元やんけー!!」
「え〜、駄目ですか〜? じゃあカルド系で決まりですね〜」
「決まりと言うか、それしかないやろ……」
「じゃあじゃあ、大抵のカルドサイトにはある、カードリストなんてどうでしょうか〜?」
「おお、それやそれ! 普通の対人戦用のカードリストなら結構あるけど、AI用のはなかったはずやしな!!」
「じゃあ、カードリストで決まりですぅ〜!!」
「よ〜し、それじゃあ早速…」
「ちょっと待って欲しいですぅ!!」
「ど、どしたんやマルコ?! なにか問題でも見つけたんか??」
「カード解説をするんだったら〜、やっぱりあみちゃんも一緒が良いですぅ……」

 寂しそうにうつむくマルコ…。
 そうなのだ…。苦しい時も楽しい時も一緒に過ごしてきた3人にとって、
 あみの存在は既に欠かせない存在となっていたのである…。

「それはそうやな…。カードの知識もあみっちが一番やし、それに、やっぱりウチらは3人揃わないとな!」
「はやくあみちゃんを探すですぅ!!」

 そうして2人はあみを探すのだが、誰もあみの姿を最近見ていないのである。
 更に引越しの為荷物は既に送ってあり、家も無くなっているので連絡がとれないのであった…。

「まったく何処にいったんやろな、あみっちは……」
「なんでも良いから連絡欲しいですぅ……」

 困り果て、しゃがみこむ2人。
 と、そこへ背後からゆっくりと近づく1つの人影が……。

「むっ?! 人の気配! あみっちか?!」
「しかもセプターの気配ですぅ!!」

 素早く立ちあがり振り返る2人!
 そこにいた人物とは……

「ど、どうも〜、フミアン郵便で〜す(^^;;」

 手に葉書を持った、1人の郵便屋さんが…

「まぎらわしいわー!!」
「お呼びじゃないですぅ〜!!」
「うわぁ〜?! ちょっと登場してみたかっただけなのに〜!(ToT)」

 意味不明の言葉を残し去って行く郵便屋さん。
 そこには1通の葉書も残されていた。

「アイツ、なんか落して行ったな……あっ、あみっちからの葉書やんか!!」
「そうなんですかぁ!? は、早く読むですぅ!!」
「え〜と、なになに……」

 そこには次のような文章が書かれていた…。

 『ゆみかちゃん、マルコちゃん、お久しぶり〜。元気にしてる?
  突然留守にしてごめんね。実はわたし……修行の旅に出ています』

「な、なんですとぉーー!?」
「カッコイイですぅ〜!!」

 手紙には他にも新たな連絡方法と一緒に、修行の辛さ、強くなる楽しさも書かれていた。
 そして最後には2人を心配する言葉で締めくくられていたのである。

「あみっち、頑張っとるんやな……」
「あみちゃん、最近大会で負けてたから、それを気にしてたんでしょうか……」
「まあ、なんにせよ、あみっちが出かけてる間はウチらが頑張らんとな!!」
「ハイですぅ!! でもカード解説ですけどぉ、私達だけでは心配ですぅ……」
「確かにそやな……。よっしゃ、こうなったら助っ人を呼ぶで!!」
「へぇ〜、そんな人いましたっけ〜?」
「まあな。ウチの人望を甘く見たらアカンで! これでウチらも楽に…いや、大活躍間違い無しや!!」
「凄いですぅ〜! これであみちゃんも安心して修行できますね〜」
「そうやで!! それにな、これには実は…」
「えっ? なにか理由が他にもあったんですか?!」
「…いや、今はまだ話す時期やない。また今度な…(フッ)」
「ゆみかさん、まさか……?!」

 果たして謎の助っ人とは?
 そしてゆみかの真意とはいったい??

 明日から始まる新コーナー、
 『AI講座カード編』をお楽しみに〜!!

「……あれ、まだ手紙には続きがあるみたいですぅ!」
「なんやて? あ、ホンマやな。え〜と……」

 『P.S.
  まだまだ修行が足りなくていまだにパットでは苦労しちゃうけど、
  そのうちAI界の藍ちゃんって呼ばれるように頑張るね!(はぁ〜と)』

「……ま、まさかっ?!」
「……もしかしてぇ?!」
「修行って、ゴルフのことやったんかっ〜!!」
「よく見たら連絡先がパンヤ島になってるですぅ〜!?」
「まったく、いくら“ぴーえすつー”が壊れたゆうても……」
「あみちゃんだけ可愛い服着てずるいですぅ〜! 」
「そこ! つっこむとこちゃう!!」
「え〜、ゆみかさんは着たくないんですかぁ〜?」
「いやな、そりゃ〜〜ウチだってたまには……(ごにょごにょ)」
「まさか、ゆみかさんまでパンヤ島に行っちゃうんですかぁ〜?(T-T) 」
「そんなことする訳ないやん!!……でもあの責任感の強いあみっちがハマっとるやなんて…。ウチもちょっとだけ…」
「うわぁ〜〜ん、ゆみかさんのばかぁ〜〜!(逃走)」
「あぁ?! 冗談に決まっとるやん! 逃げるなあー!!(追跡)」

 …とまあ、こんな感じで講座も続くとは思いますが、
 最後までよろしくお願いします。≦(._.)≧

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